70年ぶりのスーパームーン!?

11月14日の夜は、70年ぶりの特別なスーパームーンの夜。

スーパームーンとは、「月が一年で最も地球に近づくときの満月」。
月が地球から最も離れる地点にある満月より14%大きく、30%明るく見え、一年で月が一番大きく明るく見える日だそう。

そして今回は、なんと1948年1月26日以来、約70年ぶりに地球に近づく特別なスーパームーン。
月と地球との最短距離は、なんと356,511km!!
月が最大に大きくなる時間は、日本時間で午前11時51頃とのことなので、日中は見えませんが、地平線に近い場所に月がある時ほど、大きさや明るさは顕著になりますので、夕方以降、空が暗くなってから月を探してみましょう。

11月14日は、ぜひ空を見上げて月を愛でてみませんか。